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第9回ロジネット協力会ドライバーコンテスト全国大会を開催しました。
2025年11月23日、ニチレイロジグループの(株)ロジスティクス・ネットワークと、その協力会社で構成するロジネット協力会は、神奈川県綾瀬市の施設をお借りして、第9回ロジネット協力会ドライバーコンテスト全国大会を開催いたしました。全国6つの支部の学科競技予選会で上位の成績を収めた計10名の選手が、日頃から培っている安全運転の技能を競いました。ご家族や大会関係者を含め約200名が大きな拍手で応援する中、選手の皆さんは緊張した面持ちながらも自信に満ちた様子で運転競技に臨みました。
結果は、関東支部の株式会社藤川商運 長尾 晋選手が学科・運転競技ともにトップの成績を収め、優勝しました。2位には東北支部の株式会社仙台ミトモ 初田 知馬選手、3位には関西支部の株式会社ユーパワーロジ 前原 好孝選手が入賞しました。
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ロジネット協力会について
ロジネット協力会は、(株)ロジスティクス・ネットワーク、ニチレイロジグループの国内地域各社及びその協力会社で組織される任意団体です。1987年に発足した当初の会員は27社でしたが、ニチレイロジグループの事業の発展とともに規模を拡大し、現在では一般会員98社、賛助会員27社の計125社が所属しています。(株)ロジスティクス・ネットワークの自社基準で統一された低温物流サービスを全国でご提供しながら、輸配送における安全と品質の向上を目指して活動しています。 -
コンテストにおける審査内容
(株)ロジスティクス・ネットワークの統一基準に基づく4トン冷凍機付車両についての運転競技と、物流品質に関する学科競技を行いました。運転競技では、10分の制限時間の中で、車庫入れや予め設定したトラップを含めた安全運転に関するチェック項目を基に審査しました。
商品のお預かりからお届けまで一貫して品質を守り、食の安全・安心を実現し続けていくためには、商品やお客様と直に接するドライバーの教育と、日頃の乗務に対する意識の向上が欠かせません。私たちニチレイロジグループは、今回のような取り組みなどを通じ、不可欠のパートナーである運送会社と互いに切磋琢磨しながら、ニチレイロジグループ全体の物流品質の更なる向上を目指してまいります。

運転競技
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優勝者 -

表彰式集合写真

全体集合写真